スピード違反の取り締まり方法は、大きく分けて5種類あります。

結構あります。

定置式(レーダー式)による速度取締り

最も一般的な取り締まり方法です。一般道ではこの取り締まり方法が一番多いように思います。

 

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測定器(レーダー)を設置し、通ってくる車の速度を測り、速度超過していた車がいた場合、その先の停止係が車を止めます。スピードガンのようなものです。

このレーダーが発する電波をキャッチして、「この先で取り締まりをやっているぞ」と注意を促すのがレーダー探知機です。が、レーダーは常に電波を発しているわけではなく、車が通った瞬間だけ電波を発して速度を調べます。(ステルス式といいます。)

そのため、車にレーダー探知機を付けていたとしても、時すでに遅しなケースもあります。

前に車が走っていて、その車を狙い打った電波を自車のレーダーがキャッチした場合は「あ、ねずみ捕りがいるかも」と気付けるのですが、前に車がいなかった場合は・・・。(-人-)チーン

定置式(光電式)による速度取締り

ループコイル式とも呼ばれます。2点間の通過時間から速度を割り出し、速度を調べる取り締まり方法です。

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この取り締まり方法の特徴としては、レーダー探知機で反応しないことが挙げられます。つまり、予測不可能です。

ただ、レーダー式に比べると、この取り締まり方法はあまりメジャーではなく、遭遇する機会は稀です。(高速のオービスは除く)

レーダーパトカー等による取り締まり

上記は「固定」ですが、こちらは移動しながらでもスピードを測ってきます。これもレーダー探知機はあまりあてになりません。

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追尾式(パトカー等)による速度取締り

高速で一番多いのがこれではないでしょうか。覆面パトカーが取り締まるのは主にこのパターンです。

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こっそり後ろについて、同じ速度で後ろを走り、スピードを測定します。

パトカーであっても、法定速度を超えて走る場合は赤色灯(いわゆるパトランプ)を点けなければならないのですが、取締りの際は「取り締まる瞬間」だけ点灯するだけでも取り締まれるようです。

高速で追い越した瞬間に後ろに付いてくる車は、もしかすると・・・

オービス(固定式・移動式)による速度取締り

自動速度違反取締装置、通称「オービス」です。一般道・高速、両方にあります。

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上がループコイル式、下がレーダー式です。ループコイル式はレーダー探知機が反応しないので要注意です。(GPS搭載のレーダー探知機は反応するようです)

オービスは、10kmちょいオーバーの違反では反応せず、「30kmオーバー(一発免停)ぐらいの速度で反応する」と言われています。つまり、「オービスが反応する=免停」なので、光ってしまうとかなりブルーですね。

ちなみに、撮られた瞬間はわざと分かるように強く赤く光るので、ボーっと走ってても撮られたのがハッキリ分かるそうです。

そして、後日送られてくる写真も、言い逃れできないぐらいハッキリ写ってるそうです。